コルマールはアルザス地方を代表する可愛らしい町です。
木組みの家と運河が織りなす景観はフランスで最も美しい町のひとつとも言われます。
街の規模はコンパクトですから、半日〜1日で効率よく回れるのが魅力です。
見どころは次となります。
・カラフルな木組みの家
・ロシュ川沿いの絶景
・小舟クルーズあり(約30分)
・石畳と木組み建築が続くエリア
見逃せない建物
・プフィスタの家(16世紀建築)
・ウンターリンデン美術館
中世祭壇画「イーゼンハイム祭壇画」が有名
・13〜14世紀ゴシック建築
・高い塔が町のランドマーク
・内部のステンドグラスが美しい
・コルマールはアルザスワイン街道の中心地
・代表品種:リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリ
・旧市街にはワインバーが点在
・11月末〜12月開催
・町全体がイルミネーションに包まれ特に幻想的
コルマールではアルザスらしさあふれる食べ物や雑貨、工芸品が豊富に揃っています。
お薦めのお土産は次となります。
食べ物系
・リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノグリなど
・コルマールはアルザスワイン街道の中心地なので、村外よりワインショップが充実
・持ち帰りは真空梱包や箱を利用すると安心
・ムンスターチーズ(真空パックにすると持ち帰りやすい)
・肉系テリーヌや保存食
・ジンジャーブレッドは軽い土産に最適
・アルザス蜂蜜、ジャム、フルーツコンフィチュール
・クグロフ型菓子やパティスリーの焼き菓子も人気
・市場には新鮮なローカル食品が並びます
・旧市街の大通り沿いに小さなブティックやアトリエ店が並びます
・Le Hameau — 人気ギフト・クラフトショップ(サービスが良い)
・La Belle Alsace — アルザス雑貨・ギフトの専門店
・L'Amie d'Antoine - Boutique de souvenir d'Alsace et d'objet de décoration — 雰囲気ある装飾や小物
・Alsace Boutique — 定番アルザス雑貨やファブリック
・La boîte à cadeaux — こだわりのギフトショップ
・Les 100 Ciels — 品質高めのセレクト雑貨
・Kraft - Concept Store — デザイン雑貨とギフト
・PYLONES — ユニークで色鮮やかな小物・キッチン雑貨
・Impulsion Cadeaux Souvenirs / Souvenirs Alsace A Coeur Decoration — 気軽な土産系ショップ
他にも旧市街中心部やラ・プティット・ヴニーズ周辺を歩くと多数の小さな雑貨店が見つかります
・冬〜年末はクリスマスマーケットが開かれ木製オーナメント、ガラス装飾、地元アート小物、クリスマス仕様のマグカップなどが並び、季節らしいお土産探しに最適です。
ディジョンからコルマールへ向かう高速道路の途中のサービスエリアで、1998年のF1チーム、プロスト・グランプリ (Prost Grand Prix) のルノーエンジンを搭載したマシン、AP01が展示されていました。
APはアラン・プロストのイニシャル「Alain Prost」から取られているモデルで、ぱっとした活躍はしなかったモデルですが、BSのF1用タイヤが懐かしさを感じました。


売店にはお土産からお菓子まで美味しそうなものがたくさん販売されていました。







サービスエリアはお土産が多く販売されていますし、意外とリーズナブルですからお土産を買うにはお薦めの場所です。
コルマールまでは261キロもありますのでバスでの移動には3時間30分ほどかかりましたので、午前中はバスでの移動のみとなりました。

昼食後に徒歩にてコルマールの観光を行いました。
コルマールの町並みはフランスというイメージではなく、ドイツといったイメージがとても強い木組みの家が並んでいます。



戦前の町並みがそのまま残っていますので、今回のツアーの中で一番楽しめた町でした。
ハウルの動く城の映画にも登場しました建物もありました。

お土産店をのぞいて周るだけでもとても楽しい町でした。
フランスのお土産店に入る時には必ず「ボンジュール」といってお店の方と目を合わせてあいさつをしますと必ず返事をしてくれます。
また、お店を出る時にも「メルシー」と言ってお店をでますと、何も購入しなくてもお店の方も「メルシー」と言ってくれました。






フランスの田舎の方は親切な方が多いなと感じましたので、フランス旅行をとても楽しい気分で過ごすことができました。
運河沿いは花が綺麗で、観光客の方もとても多かったので撮影が大変でした。
散策時間が短かったので、またゆっくりと来たい町だと感じました。




町の中のレストランで景色を眺めながら食事を楽しむのもとても良いでしょうね。


観光客の方がとても多いのがわかります。





天気が少し曇ってしまいましたので残念でしたが、運河沿いは花があることからどこを撮ってもきれいです。










コルマール市内観光の様子がわかる動画はこちらになります。
コルマールは花が綺麗な時期に再度訪れたい町です。
添乗員の方からフリータイムの観光中のトイレはカフェなどを利用すると良い言われましたが、町の中心にあるサン・マルタン教会の横にある駐車場横にトイレがありました。
トイレは無料で利用できましたので散策時に利用すると良いのではないでしょうか。
教会の上に見えます駐車場にある建物がトイレのある建物です。

こちらがトイレがある建物です。
ウンターリンデン美術館はコルマールで最も人気のある美術館で、芸術や歴史、建築を一度に楽しめる文化施設です。
13世紀の修道院を改装した建物そのものも見どころで、旧市街観光と合わせて訪れたい観光ポイントです。
中世の回廊や礼拝堂を含む建物は修道院の雰囲気そのままの構造となっています。
見どころはイーゼンハイム祭壇画で、1512〜1516年頃の宗教祭壇画でドイツ人画家のマティアス・グリューネヴァルトの傑作とされる名画です。
本来は分解状態だったパネルをすべて鑑賞できる展示になっていて、宗教画としての深い物語性が体感できます。

ウンターリンデン美術館は私たちが訪れた時には改修中ということで、イーゼンハイムの祭壇画はサン・マルタン教会の方にありました。





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