コルマールの料理はフランスとドイツ文化が融合したボリューム感と素朴さが魅力の料理です。
もちろんワインとの相性も抜群です。
名物料理は次となります。
・ザワークラウト(発酵キャベツ)
・ソーセージ数種
・豚肉
・ベーコン
・じゃがいも
・酸味と塩味のバランスが絶妙で、アルザスの定番中の定番
合わせたいワイン:リースリング
・薄い生地
・フロマージュブラン
・玉ねぎ
・ベーコン
石窯でパリッと焼き上げ、ピザより軽く前菜にも最適
合わせたい:ピノ・ブラン
・牛、豚、羊肉
・じゃがいも
・玉ねぎ
・白ワイン煮込み
・長時間煮込む伝統家庭料理で冬に特に人気
・強めの香り
・クリーミーな味わい
・クミンと一緒に食べるのが伝統的
・アルザス地方を代表するチーズ
・太くてジューシー
・シュークルートと一緒に提供されることが多い
・肉の旨味が強い
・王冠型の発酵菓子
・レーズン入りの甘いタイプが定番
・お土産にも人気
・小さなクッキー
・冬のクリスマスマーケットで特に豊富
代表品種:リースリング(辛口)、ゲヴュルツトラミネール(華やか)、ピノ・グリ(コクあり)
・料理と一緒に楽しむのがコルマール流
コルマールに到着しましたらまずは市内の散策の前にランチのためのレストランに向かいました。
レストランはコルマールの観光スポットに近い場所にあるマイスターマン(MEISTERMANN)というレストランでした。
お店の外観も趣きがあり、落ち着いたレストランといった感じを受けました。
私たちはランチには早い時間に到着しましたので、お店にはほとんどお客さんはいない状態でした。

このレストランはツアーがよく利用するレストランのようで、添乗員の方がお店のスタッフの方と話しをしていました。

ご覧のようにとても空いているのですが、この後しばらくしますとぞくぞくツアー客が来て満席になりました。
個人の方も数組いましたが、テーブルにセッティングされているセットを見ますと団体客を受け入れているレストランということがわかります。
ドイツからの団体客に方はかなりの人数でしたし、東洋の団体客の方も私たちツアーの4倍ほどの人数でした。
これらの団体客の後でしたら料理が出されるのはかなり時間がかかったのではないでしょうか。

まだ利用客が少なかったので私たちの料理は早く運ばれてきましたが、その後の満席状態ではさすがに料理が出されるのは遅くなっていたようでした。
今回の私たちのランチの内容はコルマールの名物料理のシュークルートで、ソーセージとジャガイモ、ザワークラウトがとても美味しかったのです。
このあたりは過去にはドイツ領になったりフランス領になったりとした場所なので、フランスとドイツ文化が融合した料理を楽しむことができます。

過去にドイツ旅行に行った際に購入した様なドイツらしいデザインのワイングラスでワインを頂きました。
ハウスワインなのですが、シュークルトに合っていましたのでリースリングワインではないでしょうか。

サラダは普通ですが、旅行中は生野菜が食べられないことがありましたのでそれなりに美味しく頂きました。


ソーセージも美味しいのです。
サワークラウトは大好物でしたので美味しく頂きました。
大好きなシュークルトでしたからもう少し量があれば更に嬉しかったです。
じゃがいもとソーセージのシュークルトの料理は美味しかったので、日本に帰ってからも自宅で作って食べてみようかと思いました。
素朴ですがくせになる美味しさだと個人的には思いました。

デザートはシンプルなアイスクリームですが、ソースが添えられていました。
このレストランの料理は美味しかったのでとても満足できました。


ツアーでしたがまだ利用客が少ない早い時間に入店したことからとても快適に食事を楽しむことができました。
名物料理のシュークルトをごちそうさまでした。
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