ストラスブール滞在の午後のフリータイムで私たちは旧市街にそびえ立つノートルダム大聖堂に登りました。
高さ142mを誇る大聖堂の展望台はストラスブール観光のハイライトのひとつで、中世の石造階段を登って到達する特別な体験でした。
展望台の魅力は次となります。
・旧市街の赤茶色の屋根群
・イル川の流れ
・晴天時はドイツの黒い森(シュヴァルツヴァルト)まで見えることも
・尖塔の細密な石細工やガーゴイルを至近距離で見られるのは展望台ならでは
・プティットフランス方面
・ヴォージュ山脈方向
・夕方は柔らかい光で特に美しい
登るのは階段のみでらせん階段を330段ほど登ります。












所要時間は、登りは10分から15分ほど、展望台の滞在と下りを含めて30分から40分ほどとなります。


尖塔に登るのは内部見学とは別扱いで、入り口は大聖堂外側(南側付近)にあります。
セキュリティチェックがあり、混雑時は入場制限があります。
ノートルダム大聖堂の高さは142mですが展望台の高さは66mとなっています。
それでも登るのはかなり大変で、私たちは息を切らせながら登ったので、途中で2回ほど休憩をしました。
展望台からの景色は良いのですが、残念ながら天気が良くありませんでした。
天気が良ければもっと景色を楽しむことができたと思います。
登って観光した様子がわかる動画はこちらになります。
動画は登る時の息を切らせている音が入ってしまいましたので、音声はカットさせていただきました。
正直、狭いらせん階段を登るのは本当に大変でした。
大聖堂の周りにはお土産店が沢山ありましたので、何軒かのお店をのぞいて歩くのも面白かったです。



刺繍は買って帰りました。




お土産店は見ていて飽きません。











アルザス地方の衣装ですね。






この幸せの象徴の鳥も連れて帰りたかったのですが、我が家には来たくなかったようで。



広場には移動遊園地もありました。
そして地元のスーパーとホテルの横にあるデパートを観にいったのですが、こちらではあまり目につくものはありませんでした。




この後は夕食探しの散策をしました。
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