ストラスブールはフランスとドイツ文化が交差するアルザス地方の中心都市です。
世界遺産の旧市街や美しい運河、ヨーロッパ機関の街という3つの顔を持つのが最大の魅力です。
観光のポイントは次となります。
街の象徴で高さ142mのゴシック建築で圧倒的存在感
見どころ
・天文時計(12:30のからくり)
・展望台からのアルザス平野の眺め
・内部のステンドグラス
・木組みの家と運河が美しいエリア
・石畳の路地
・花で飾られた家並み
・夕暮れが特に美しい
EU欧州議会
・ストラスブールはEUの公式拠点の一つ
・近代的建築と歴史地区の対比も見どころ
・イル川を巡るボートツアーは効率的に街を把握できる人気アクティビティ
・旧市街+欧州地区まで巡れる(約1時間)。
・大聖堂の隣にある18世紀の宮殿
・美術館、装飾美術館、考古学博物館が入っている
・市民の憩いの場
・春〜夏は緑が美しくのんびり散歩に最適
・ストラスブールは「クリスマスの首都」と呼ばれる
・特に大聖堂広場は圧巻
観光のモデルコースと所要時間は次となります。
半日コース(約4時間)
① ストラスブール大聖堂(1時間)
・内部見学+天文時計
・時間があれば展望台へ(+30分)
② 旧市街散策(45分)
・石畳の路地歩き
・土産店やクグロフ店立ち寄り
③ プティット・フランス(1時間)
・運河沿い散策
・写真タイム
④ カフェ休憩(45分)
合計:約4時間
1日コース(約7〜8時間)
午前
① 大聖堂(1時間)
② 旧市街散策(1時間)
昼
③ アルザス料理ランチ(1時間)
午後
④ ロアン宮殿(1〜1.5時間)
⑤ プティット・フランス(1時間)
⑥ 運河クルーズ(1時間)
夕方
⑦ イル川沿い散策または展望スポット
合計:約8時間
旧市街は徒歩圏内で、欧州地区へはトラム利用で約15分です。
本日はあまり天気が良くなかったのですが、ホテルから徒歩によってストラスブール市内の観光を行ないました。
まずはプティットフランスを歩きました。
天気が良ければ花も綺麗に咲いていることから写真も綺麗に撮れたと思うのですが、今にも雨が降りそうなグレーの空が残念です。
プティットフランスはそれほど広い場所ではありませんので歩きながら撮影ポイントで写真を撮って楽しむといった観光でした。


木組みの家はドイツの雰囲気です。






天気が良ければさらに綺麗だったでしょう。


おしゃれなカフェがたくさんあります。




クルーズ船の団体客の方たちでした。





こういった景色は癒されます。


プティットフランスの観光の様子がわかる動画はこちらになります。
プティットフランスの観光の後は街中を通ってノートルダム大聖堂の観光でした。




ロアン宮殿の横も通りました。
ストラスブール大聖堂はアルザスの象徴であり、ヨーロッパ屈指のゴシック建築です。
高さ142mの尖塔は17世紀まで「世界一高い建物」でした。
見どころは次となります。
・ピンク色のヴォージュ砂岩
・無数の彫刻装飾
・レースのように繊細な石細工
・特に中央ポータルの彫刻は必見
・聖書の場面や「賢い乙女と愚かな乙女」の像が並ぶ
・332段の階段
・所要約30分(上り下り含む)
・晴れた日はライン川、ドイツの黒い森まで見渡せる
・16世紀に制作された機械式時計
・毎日12:30にからくり人形が動く
・惑星の運行や暦を表示
・宗教的象徴が組み込まれた精密機構
・12〜14世紀の中世ガラスが残っている
・バラ窓
・赤と青を基調とした深い色彩
・光の入り方が時間帯で変化
・午後は内部が特に幻想的
・高い天井
・細い柱が空へ伸びるような構造
・パイプオルガン(装飾が美しい)
・中世の墓碑
・宗教改革や戦争の歴史を感じる展示
ノートルダム大聖堂は中に入っての観光でステンドグラスなどを見ていますと、ちょうどカラクリ時計が動く時間となりましたので見ることになりました。
ヨーロッパのカラクリ時計は作られた時代のことを考えることが大切で、当時としてはこの仕掛けが画期的だったということを楽しむことが大切です。
素人調査隊はヨーロッパのカラクリ時計を多く見てきましたので、どのような動きが当時として絶賛されたのかを確かめるといったことが大切なことを知っています。
今回もカラクリが終わった時にはこれだけ??と思った方が多かったのがよく伝わってきました。
今日は天気が悪いこともあり大聖堂内はかなりの人だったのですが、大聖堂自体が大きいのでそれほど混雑しているとは感じませんでした。


大聖堂の大きさは圧倒されます。







ステンドグラスがとても綺麗なのです。




からくり時計を見るために皆さんは前で待っています。




大聖堂の観光の様子がわかる動画はこちらになります。
こちらが撫でると再び来ることができると言われている伝説の犬です。


午前中の市内観光の時間が少し余りましたので、添乗員と現地ガイドの取り計らいで予定には無いボートに乗っての観光に行くことにしました。
もちろん乗船料は別途支払いました。
また午後はフリータイムでランチはセットされていないのですが、こちらも添乗員の方がノートルダム大聖堂横のレストランを観光船の下船時間に合わせて予約をしておいてくれました。
ランチで現地ガイドと添乗員の方が予約してくれたレストランがブラッスリーレストラン オー・ドーファン(Brasserie restaurant Au Dauphin)です。

このブラッセリーは利用した方の評価も高いレストランで、私たちも美味しく頂きました。
注文した料理は薄いピザのようなものなのですが、添乗員の方がこの地方の料理だと言っていました。
この薄いピザのような料理はタルトフランベ(LES TARTES FLAMBÉES)というもので、トマトソースを使わないあっさりとしたピザといったものです。
そのため最初は大きいと思ってしまうのですが、一人で1枚を食べてしまうことができます。
生地が薄いので調理も早いようで、それほど待つこともなく運ばれてきたのはうれしいと思いました。
タルトフランベ値段はリーズナブルな価格となっていました。
ワインはいつもハウスワインを頂きます。

こんなに薄いのです。



美味しそうなサラダでしょ。


ごちそうさまでした。
ノートルダム大聖堂では夜にプロジェクションマッピングが行われていましたので、宿泊しているホテルから歩いて見に行きました。
動画はこちらになります。
近寄ると大きな大聖堂に映し出されるプロジェクションマッピングは大迫力でした。
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ヨーロッパ好きtomoちゃん
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