ピエンツァ観光の後でのランチはモンテプルチャーノのワイナリーレストランのファットリア・プルチーノ・レストランFattoria Pulcino Ristoranteで頂きました。
こちらはモンテプルチャーノの郊外にあり、「レストラン+ワイナリー+農場」が一体になった施設で、ツアー客にもよく利用されるお店だそうです。
観光向けの体験型レストランといったものとなっています。
料理の内容は素朴で家庭的なトスカーナ料理が一通り揃っています。
ただし料理の味の評価は旅行サイトでは「普通~可もなく不可もなく」となっていました。
口コミを見ると評価が分かれていますので、当たり外れがある観光向け店という評価が多いお店です。
ツアーのためこのレストランになったと思います。



屋内席もありましたが、天気が良かったことからか今回も屋外席でした。



前菜はハムの盛合せとペコリーノチーズです。



ペコリーノチーズは個人的には苦手でしたが、好きな方はとても美味しいと言っていました。
羊乳ならではのコクがあるのですが、クセのある少し独特の香りがだめでした。
パスタはトリュフソースのパスタです。


デザートはビスコッティでした。
ビスコッティはトスカーナ発祥の伝統菓子で「2度焼きクッキー」という意味があります。
本場の食べ方はヴィン・サントに浸すか、コーヒーやカフェラテに浸すのだそうですが、残念ながらヴィン・サントは出てきませんでした。
そのままだと固いので「浸す前提」のお菓子なのですが。

後から観光バスに乗った団体客が何組も来ていましたので、このレストランはやはり団体旅行の方によく利用されるレストランの様です。
ワインは最初に3種類出て説明していましたが、ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノの一番高価そうな2019年と2番目の2021年のワインは17名に対して各1本しか出してもらえず、7か月しかオークの樽で寝かしていないロッソ・ディ・モンテプルチャーノは何本か出してくれましたが味が若いワインでした。




私もこの若いワインだけは2杯しか飲むことが出来ませんでした・・・
2杯も飲んでしまったのかいと言われそうですが。
モンテブルチアーノはワインの産地ですしワイナリーレストランですから、ワインはお土産としてお店の中で販売されていますと言われました。

ワインの産地のワイナリーレストランでランチということでとても期待していたのですが、ワインの味がとても若いものでしたので少し残念でした。
レストランの地下にはワイナリーがありましたが、こちらは観光用に見せる場所だと思われます。



ランチの後にはフィレンツェにバスは向かいました。
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