フィレンツェの自由行動で観光したたジョットの鐘楼とドゥオーモ付属博物館とプルチェッリーノの噴水のイノシシの像の観光とトイレの場所についての旅行記レビューブログです

半日観光について

フィレンツで半日自由行動がありましたので個人で観光を行いました。


事前の計画としては大聖堂のドゥオ-モのクーポラに登ろうと公式の予約サイトを見たのですが、ブルネレスキ・パスはすでに完売となっていて購入することが出来ませんでした。


ドゥオーモのクーポラ以外にジョットの鐘楼に登ることができるジョット・パスのチケットはまだ余裕がありましたのでこちらを購入しました。


公式サイトでの購入方法は解説しているサイトがありましたので、こちらを参考にすれば簡単にできました。



ジョット・パスはジョットの鐘楼だけでなくサン・ジョヴァンニ洗礼堂、ドゥオーモ付属美術館、サンタ・レパラータ教会跡に入場する事ができます。


ジョット・パスで観光した後はプルチェッリーノの噴水のイノシシの像を見に行き、その後はお土産でおすすめとなっている店を見てまわり、ランチは中央市場でのフードコートという計画としました。

ジョットの鐘楼観光など

公式ホームページでジョット・パスを購入しましたら登録したメールアドレスに入場パスが送られてきますので入場時はスマホで表示するかプリントアウトしたものを用意します。


今回は9時から9時45分に入場のパスを購入しました。


午前8時30分に宿泊している中央駅近くのホテルを出発でして8時50分頃にジョットの入場口に到着しました。





意外と入口に並んでいる人は少なかったので、前の時間枠の多くの方が出てきたと思われる9時には入場が始まりました。


まだ時間が早いから入場のため並んでいる人は少ないからか、入場パスを持たずに並んでいた方が居て、当日券を購入してくるようにと案内されていましたが、その方はパスを購入して登ってきました。


私たちは65歳ですから414段の階段の階段を登れるか心配でしたが、最上階まで行く途中に2か所の休憩する場所がありましたので、ここで汗を拭き水分を補給して休憩することができました。









階段は狭くすれ違いは大変なのですが、時間を区切っての入場のため登りの時も下りの時も3回ほどしかすれ違いをしなくて済みました。


最上階での写真撮影と途中3回の休憩をしても45分ほどでジョットの鐘楼を登って降りることができました。








ジョットの鐘楼からクーポラに登った人の姿を見ることが出来ましたが、クーポラはジョットの鐘楼よりも高いのでうらやましいと思ったのも確かです。


最上階からの動画はこちらになります。



最上階の景色を楽しみましたら階段をまた下って行きます。










ジョット・パスでサン・ジョヴァンニ礼拝堂にも入れましたので行きましたが、こちらは天井画の修復中で幕がかかっていて見ることが出来ませんでしたからすぐに出ました。


サンタ・レパラータ教会跡にも入場しようと思ったのですが、入場を待つものすごく長い列ができていましたのであきらめました。





まだ午前9時50分頃でしたので昨日の午後とは違いドゥオモの周りはまだ空いていました。


そしてドゥオーモ付属美術館にはトイレがありますのでこちらに入場しました。


入口から入ってすぐの場所に無料で奇麗なトイレがありますので利用しました。


美術館の中は空調が効いていてとても快適でしたし、空いていました。


こちらにはサン・ジョヴァンニ洗礼堂の天国の門のオリジナルが展示されています。



サン・ジョヴァンニ洗礼堂にある複製の前は人だかりだしたが、こちらは空いていますので旧約聖書を題材にした10枚の黄金パネルをしっかり見ることができます。


そしてサン・ジョヴァンニ洗礼堂の北側の扉のオリジナルもこちらに展示されています。


美術館から出て後は周りにあるお土産店に何かおもしろいものはないか探して楽しみました。


スーベニアショップでもちろん定番のこちらを購入しました。



もちろんピノキオも連れて帰りました。


プルチェッリーノの噴水について

ドゥオーモ付属美術館を見学した後はプルチェッリーノの噴水(イノシシの噴水)に行きました。


プルチェッリーノの噴水は、フィレンツェ旧市街にある幸運を呼ぶ噴水として有名な小さな彫刻です。



距離は400メートルほどですからゆっくり歩いて6分もあれば到着しました。


想像では広場に噴水があると思ったのですが、噴水の周りには皮製品の土産の屋台が軒を連ねていました。


イノシシのの象の鼻を撫でますと幸運になるとか、またフィレンツに来ることができるなどの言い伝えがあるパワースポットだそうです。


そのため鼻の部分だけがピカピカに磨かれています。






またフィレンツに来ることができると良いなと思います。


現在、屋外に置かれているプルチェッリーノはレプリカで、オリジナルはウフィツィ美術館で保管されています。

市内のトイレの場所について

フィレンツェの半日観光でトイレはドゥオーモ付属美術館内にある奇麗なトイレを利用しました。


また中央市場へ向かう途中でトイレに行きたくなりましたので、その時に利用したのはサンタ・マリア・ノヴェラ教会の前の公園の一角にあるFratellanza Militare Firenzeの有料トイレです。


1ユーロでペーパーも置いてあり、きれいに掃除もされていました。


入口にはトイレの表示がありますのですぐに分かります。



中央市場にも無料のトイレがありましたのでもちろん使いました。


デパートのリナシェンテの最上階には無料のトイレがありますので、近くを通る方は利用すると良いでしょう。



緊急時は大きなバールに入って1ユーロのエスプレッソを頼めばトイレを借りることができます。

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