フィレンツェで行った土産店のアルマンド・ポッジとロレッタ・カポーニとサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局とアート・オブ・フローレンスとジノリ1735でのショッピングの旅行記レビューブログです

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フィレンツェでお土産のショッピングを楽しみました

フィレンツェ滞在中に半日フリーの日が2日あったので、日本で行きたいお土産店をピックアップしておいて実際に行ってきましたので、それぞれのお店についてお伝えします。


イタリアでは現在70ユーロ以上のものを買うと免税書類を作成してくれます。


70ユーロといいますと13,000円ほどですが、添乗員の方に聞きますと最近のツアー参加者の方はほとんど空港で免税手続きをする方はいないそうです。


私たちが参加したツアーは17名でしたが、やはり免税手続きをしたのは私たちだけでした。


フィレンツェと言えばイタリアン高級ブランドの本店がたくさんあるのですが、ショッピングしている日本人はまったく見ませんでした。


やはり円安ということで私たちが行った地球の歩き方やるるぶに載っていたお店でも日本人の方に会うことはありませんでした。


私たちも高級ブランドショップには行きませんでしたが、せっかくのイタリア旅行でしたのでリーズナブルで記念になるものや、使えるものを購入してきました。


高いものは購入出来ませんが、有名店は見ているだけでも楽しむことができます。

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局

フィレンツェのお店でお薦めとなっているお店でトップで紹介されているのがサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局です。


本店以外に市内には2店舗ありますが、やはり行って欲しいのは本店で、私たちも行ってみました。



世界最古の薬局は床もフレスコ画の天井もとても素敵でした。


本店は人気が高いのでお店の中はとても賑わっています。


何かお土産に購入しようとしたのですが、円安の今は商品のどれもがとても高く感じてしまいました。


王妃の水と呼ばれている人気のオーデコロンは125ユーロですから日本円で23,000円ほど、日焼け止めに使える美白クリームは80ユーロで15,000円ほどとなっています。


おしゃれなクローゼット用のポプリは28ユーロで4,400円ほど、保湿効果の高いお土産に最適と思われた石鹸は25ユーロで4,700円ほどもしています。


それでもキャッシャーもとても混んでいましたので並ぶ気にはならず、見るだけで楽しませてもらいました。














日本で購入するよりはリーズナブルなのですが、バラマキ土産購入には私たちには不向きのお店でした。


見学するだけでしたらとても素敵なお店でした。

アルマンド・ポッジ (Armando Poggi)

ドゥオモのすぐ近くにあるグラスや彩り豊かな手描きの皿、キッチン用品などの生活用品を中心に豊富な品ぞろえがあると書かれていたので行ったのがアルマンド・ポッジです。



生活用品と書かれていましたので気軽に入ったのですが、中で扱われているのは高級な陶器やガラス器、アクセサリーばかりでした。


お店に入りましたらスタッフがピッタリマークしてきましが、私たちには分不相応なお店だったのでしょうか。


そのため店内の写真は撮れませんでしたが、こちらのサイトの画像がお店の雰囲気をよく表していますのでご紹介します。




出展:https://ruberry.it/2019/05/10/armando-poggi-un-negozio-storico-a-firenze/


前衛的なデザインのものがお好きな方にはおすすめのお店だと思いました。

刺繍専門店ロレッタ・カポーニ (Loretta Caponi)

刺繍が好きなので刺繍専門店のロレッタ・カポーニというお店がある事を知って訪れました。



店舗の中に入りますと高級店の雰囲気がとても素敵です。




お店に並んでいた商品を見ていますと、刺繍の製品よりも刺繍が施されたランジェリーやナイトウェアがメインのお店だと思いました。


最初はスマホの翻訳を使ってのスタッフとの会話をしていましたが、日本語を話すことができるスタッフを呼んでくれました。


こちらのクッションが気になりましたので値段を聞きますと日本円で1枚50,000円ほどと言われました。



そして手作業の刺繍かどうか聞きますと手作業と機械刺繍のミックスだそうです。


淡い色ですからすぐ汚れてしまうなと思いもう少しリーズナブルなものが無いか聞きますと、小さなクッションでも30,000円ほどするとのことです。


ここは庶民が来るお店ではないと思い考えてきますと伝えたところ、日本語対応のスタッフの名刺をもらいました。



円安でなければ良かったのにと思えた素敵なお店でした。


ホームページもあり、価格も表示されていますので気になる方は事前に見ておくと良いと思います。

アート・オブ・フローレンス

フィレンツェの伝統工芸のポプラ材に着色した木製品が数多く販売されているのがアート・オブ・フローレンスです。






こちらでお盆とボックスを購入しましたが、お盆はとても軽くて水で洗うこともできるとのことです。



家族経営のお店で製造と販売を行っていますのでお盆は24.9ユーロとリーズナブルでした。


イタリアらしいお土産が購入できて満足できるお店でした。

ジノリ1735

ジノリ1735は1735年にドイツのマイセンの窯に匹敵するものを作りたいとフィレンツェに近いドッチァで窯が創設され、その後合併が行われて出来た陶磁器メーカーです。


トスカーナのある貴族の為につくられたイタリアンフルーツが名作と言われていますが、新しいデザインが生まれています。


フィレンツェにあるジノリ1735の店舗はフラッグシップ店です。



ショールーム内にはテーブルなどにセッティングされた陶器がとても素敵で、見ていますとセットで欲しくなってしまいます。









価格も日本よりもかなりリーズナブルですから、気に入ったものがあれば記念に買って帰る事にしました。




今回購入したのは雄鶏の図案のオーロディドッチァのもので、プレートを2種類購入しました。




値段は2枚で447ユーロでしたが空港で免税手続きをしますと税金が戻ってきましたので実質69,000円で購入できました。


陶器好きの方にジノリ1735はおすすめで、私も日本に帰ってから機会があれば使って楽しんでいます。

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