フィレンツェの人気スポットのメルカート・チェントラーレ(中央市場)2階のフードコートは、短時間でトスカーナ名物を食べ比べできる最高の場所です。
観光客向けですが、味のレベルはかなり高いので安心して選べます。
一番の人気店&名物店
おすすめ
・ランプレドット(牛の胃袋の煮込みサンド)
・トスカーナ風煮込み
👉 フィレンツェ名物を食べるならここ一択レベル
👉 行列できるけど回転は速い
おすすめ
・トリュフパスタ
・トリュフリゾット
👉 香りが強くてこれぞイタリア感がある
👉 観光客人気が高い
おすすめ
・ナポリ風ピザ
・マルゲリータ
👉 窯焼きで本格的
👉 軽めに食べたい時にちょうどいい
肉料理
おすすめ
・ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
・グリル肉盛り
👉 がっつり食べたい人向け
👉 シェア前提のサイズ
チーズ
おすすめ
・ペコリーノチーズ
・チーズ盛り合わせ
👉 ワインと一緒に最高
👉 軽くつまみたい時に◎
市場内のジェラート店
👉 食後のデザートに
👉 外の有名店ほど並ばないのがメリット
✔ 複数の店で少しずつ買うのが正解
いろんな料理を楽しめる
✔ 席は共用
先に席を確保すると楽
✔ ワインもその場で注文可能
トスカーナワインを気軽に楽しめる
フードコートで初めてでも絶対ハズさない3店だけに絞るなら、この組み合わせが鉄板です。
👉 最優先で行くべき店
✔ フィレンツェのソウルフード
✔ 地元民にも人気
✔ ここでしか「本場感」が出ない
✔ 「イタリアに来た」となる味
✔ 観光満足度がかなり高い
✔ 写真映えも◎
✔ トスカーナ名物の肉料理
✔ ボリューム満点
✔ 2人以上なら特におすすめ
1️⃣ Nerboneで軽く(サンド)
2️⃣ Il Tartufoでパスタ
3️⃣ La Carneで肉をシェア
これで名物と高級食材とがっつり肉を全部制覇できます
この3店を回れば「フィレンツェで食べるべきもの」をほぼコンプリートできます
フィレンツェ中央市場のフードコートは結論からいうと「ランチ利用の方が圧倒的におすすめ」です。
理由を分かりやすく比較します。
ランチ(おすすめ)
◎ メリットが多い
・料理の回転が早くて出来立て
・人気店(Nerbone など)が本気モード
・観光の流れに組み込みやすい
・昼の方が雰囲気が明るくて活気あり
👉 10:30〜11:30(ベスト)または14:30以降(空いてて快適)
ディナー
△ 悪くはないけれど注意点あり
・18:30〜はかなり混雑
・席取りが難しい
・少し騒がしくなる
・ちゃんとしたレストランに行きたいと感じる人も多い
👉 ロマンチックな雰囲気ではない(フードコートなので)
ランチ利用がベスト
ディナーは「カジュアルに済ませたい時だけ」

フィレンツェ中央市場のフードコートはかなり混むので時間帯選びが超重要です。
✅ 一番おすすめ
10:00〜11:30(開店直後~昼前)
・まだ観光客が少ない
・席が簡単に確保できる
・人気店(Nerboneなど)も並ばず買える
👉 一番快適に食べられる時間帯
✅ 次におすすめ
14:30〜17:00(ランチ後の空き時間)
・団体ツアーがいなくなる
・行列がほぼ消える
・ゆっくり座れる
👉 遅めのランチまたは軽食に最適
❌ 避けるべき時間
12:00〜14:30(ランチピーク)
・席取りがかなり大変
・行列が長い
・落ち着いて食べられない
👉 一番ストレス高い時間帯
🚫 18:30~20:30(ディナー前後)
・観光客+地元客で混雑
・特に週末は満席レベル
✔ 先に席を確保してから注文
✔ 複数人なら1人を席取り係に
✔ 人気店は最初に行く(特に Nerbone)
11時前に入る
空いてるうちに3店回るがベストです
フィレンツェ中央市場のフードコートはピーク時だと本当に席取りが難しいです。
しかしちょっとしたコツでかなり回避できます。
・食べ終わりそうな人を観察
・トレーを持って近くで待機
👉 イタリアではこれ普通のやり方です、席は1〜2分で空くことが多い
・中央の大テーブルは激戦区
・端の席、壁際、カウンターは空きやすい
👉 見逃されがちで穴場
例えば1人目はNerbone、2人目は別の店
👉 全員が同時に並ばない
👉 席確保の時間が作れる
・ドリンクやジェラートだけ先に買う
・席に座る
・その後メインを取りに行く
👉 これはかなり使える裏技
・大テーブルは基本シェア文化
・「ここいいですか?」でOK
👉 むしろ自然な行動、席確保成功率が一気に上がる
・テイクアウトして外で食べる
・近くの広場やベンチへ
👉 天気が良ければむしろ気持ちいい
1️⃣ 誰か1人が席探し
2️⃣ 他の人が注文(特に Nerbone)
3️⃣ 空きそうな席の横で待機
👉 これでほぼ座れます

フィレンツェ中央市場のフードコートは観光地としてはコスパが良好ですが、日本よりはやや高めです。
1人あたりの予算目安
€10〜15(約1,600〜2,400円)
・サンド または ピザ1品
・ドリンクなし または 水
👉 時間がない人向け
)
€20〜30(約3,200〜4,800円)
・パスタ または メイン1品
・軽い前菜 または サイド
・ワイン1杯
👉 観光客の平均はここ
€30〜45(約4,800〜7,200円)
・トリュフ料理
・肉料理(シェア含む)
・ワイン
👉 せっかく来たからちゃんと食べたい人向け
Nerbone
・ランプレドット:€5〜8
👉 一番安くて満足度高い
Il Tartufo
・トリュフパスタ:€12〜18
👉 香り系で満足度高いが少し高め
La Carne Mercato Centrale
・ステーキ:€20〜40
👉 シェア前提(1人だと高く感じる)
ドリンク価格
・ワイン1杯:€4〜7
・ビール:€5〜7
・水:€1〜2
👉 ワインは気軽に飲める価格
・Nerbone(軽め)
・トリュフパスタ
・ワイン1杯
👉 合計 €25前後(約4,000円)
・トリュフ料理
・ステーキ(シェア)
・ワイン
👉 €35〜45くらい
・日本のフードコートより高い
・それでもレストランより安い
・観光地としては「良心的」
👉 コスパはかなり良い部類です
フィレンツェ中央市場ではカードが中心で、現金を少額だけ持つのがベストです。
◎ カード(メインでOK)
・ほぼすべての店で利用可能
・タッチ決済も対応
・小額でも普通に使える
👉 フードコート内はカードで困ることはほぼない
○ 現金(少しだけ持つ)
・€20〜50くらいで十分
・忙しい時間は現金の方が早いこともある
・万が一の機械トラブル対策
👉 「保険」として持つイメージ
Nerbone
・カードでOK
・混雑時は現金の方がスムーズなこともある
Il Tartufo
・カードで問題なし
・むしろカード利用が一般的
La Carne Mercato Centrale
・高額になるのでカード推奨
✔ 小銭を少し持つ → 水や軽食で便利
✔ タッチ決済が最速 → 行列でもスムーズ
✔ 海外利用ONを確認 → 出発前にカード設定チェック
ヨーロッパはかなりキャッシュレスが進んでいますし、特にこういう観光施設はカード前提となっています。
セルフ形式ですからチップは基本不要です。
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