スイス旅行の5日目はフルカ峠を越えて氷河特急に乗るためにアンデルマットのホテル シュヴァイツァーホフでランチとなりました。
スイスのアンデルマットは雄大なアルプス山脈に囲まれた美しい山岳の村(標高約1,444 m)で、高原のリゾートとして人気の観光地です。
大都市のような派手さはなく木造シャレー風の建物が中心の街です。
観光地化されすぎていなく、素朴で落ち着いたスイスらしさが魅力です。
アンデルマットはゴッタルド峠、オーバーアルプ峠、フルカ峠が集まる交通の要衝ですから氷河特急の始発や終着の一つなのも納得の立地です。
ホテル シュヴァイツァーホフは100年以上の歴史をもつクラシックな雰囲気で、アンデルマットらしい趣と落ち着きを感じられます。
レストランも山岳リゾートらしい内装で明るく居心地の良い空間が特徴です。
雰囲気はホテルレストランというより、アットホームで素朴な山の食堂に近いです。
ホテル内レストランでは スイス伝統料理やイタリア料理など多様な料理が楽しめるようです。
立地はアンデルマット中心部で、駅から約300メートルという便利な場所にあります。





このレストランは日本の旅行社がよく利用するレストランのようで、団体客が利用するためのテーブルが空いていました。

私たちはレストランの到着が早かったようで、私たちが食事を終わった頃に他のツアーのバスが到着していました。
阪急トラピクスのツアーでの食事はシンプルな内容が多いため、今回もサラダとソーセージの2品とデザートという内容でした。


私たちはビールを飲みますのでお腹はちょうどよいほどですが、たくさん食べる方には物足りない量だと思います。



ただしこのレストランの料理は美味しく感じ、今回の旅行の食事の中でも美味しいと思えたレストランでした。
こちらのレストランの名物料理はスイス伝統料理、グリル料理、イタリア料理、フォンデュがお勧めの料理となっています。

レストランでの昼食後、アンデルマットの駅で氷河特急に乗るまでに時間がありましたのでフリータイムとなり町の散策ができました。
石畳の旧市街には古い山小屋や歴史建造物が残り、昔ながらの山村の雰囲気を感じられます。
アンデルマットはリゾート地ですから、華やかな雰囲気のレストランやお土産店、スーパーなどもありました。
この後は列車に乗るだけとなっていましたので、町を歩いて散策できて良かったと思いました。

天気がとても良かったのでレストランの屋外席は賑わっていました。
お土産店にはかわいいおもちゃなども置かれていました。



昔ながらの村ですから道路が狭いところもあり、大型観光バスの通行は大変な場所もあります。







どの建物もテラスの花が奇麗です。
アンデルマットの駅のお店です。





小さな村ですが、夏の観光シーズンには多くの旅行者で駅は活気がありました。
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