朝からのマッターホルン観光とローテンボーテン駅からリッフェルベルクまでのハイキングを楽しんだ後に、ツェルマットから列車でテーシュまで移動し、そこからバスに乗ってベルン観光に向かいました。


ツェルマットの駅前の通りはリゾート地らしくとても賑わっていました。
こちらがテーシュまで乗車した列車です。


テーシュからベルンまでは230キロもあり、時間にして3時間ほどのバスでの大移動となります。
ベルン到着後に1時間ほど市内観光をし、その日の宿泊地のグリンデルワルトまでは80キロの移動ですから、また約1時間バスに乗るといった内容でした。
ベルンまでの移動時のバスの中はマッターホルン観光で少し疲れてしまったので寝てしまう方が多かったです。
私はせっかく来たスイスですから景色をしっかりと楽しませてもらっていました。
ベルンに近づくにつれて高速道度の交通量は増えてきましたし、途中事故で渋滞もしていましたが、予定通りにベルンの旧市街が見渡せるバラ公園に到着しました。

バラ公園のバラはたいしたものではありませんが、旧市街を見下ろす景色はとても良いと思いました。

バラ公園には旧市街を見下ろしながら食事が出来るレストランがありますが、天気の良い日でしたら最高の景色を楽しみながらワインを楽しむといったことがしてみたいと思える場所でした。



バラ公園はこの時期には旧市街の景色以外は何も無いのですぐにバスに戻り、旧市街散策の入り口となる熊公園まで向かいました。



熊公園の廻りはかなりの観光客なのですが、公園自体は普通の公園でした。
ここにベルン観光のインフォメーションとトイレ、景色を見ながら楽しめるバーなどがあるために、人出が多いのだと思います。
ここから徒歩にてベルンの旧市街散策に出かけます。
約1時間の散策時間ですから、インフォメーションセンター地下にありますトイレには必ず行っておいた方が良いと思います。


私たちがベルンを訪れた日は日曜日ということで、道路両脇のお店は閉まっていましたので、静かな雰囲気のベルンの街でした。










石畳で雰囲気は良い通りなのですが、お店が開いていないことからベルン大聖堂までダラダラと歩くだけです。



今回の観光では時間が短いためかベルン大聖堂は外から見ただけで、中には入りませんでした。
私たちは以前に参加したツアーでベルン大聖堂に丁度ミサが行われている時に入ったことがあり、大聖堂の鐘の音とともに荘厳な雰囲気を味わったことがありましたので、今回は仲に入らなかったのが残念に思いました。


大聖堂を後にしてベルンの観光の目玉である時計塔に向かいました。




時計塔のカラクリを見る時間になりますと、観光客の方が集まってきましたが、カラクリの内容は・・・・・
ただしカラクリ時計が作られた当時はこれが最高の技術で、人々は驚いたのだろうなと思いながら見ますと、それはそれで面白いものです。
ドイツのロマンチック街道などでカラクリ時計を見られた方であれば、わざわざベルンまで行って見る必要は無いと思います。
この後時計塔を後にしてバスまで戻り、宿泊地のグリンデルワルトに向かいました。



ベルンの時計塔のからくり時計が動く様子ぼ動画を撮りましたのでご紹介します。
今の基準でからくり時計を見てしまいますとなんだこの程度かと思えてしまうのですが、作られた当時としてはとてもすごい技術でしたので、見た方は驚愕したのです。
そういった観点で見ると良さがわかると思います。
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