ディアボレッツァ展望台の見どころと気温とロープウエイで行った行き観光とレストランでランチを食べた旅行記レビューブログです

ディアボレッツァ展望台の見どころと気温

ディアボレッツァ展望台は、ベルニナ鉄道沿線にある標高約2,970 mの絶景展望スポットで、ベルニナアルプスの大パノラマや氷河を一望できる人気の観光地です。


ベルニナディアボレッツァ駅からケーブルカーで約10分ほどで行けるので気軽に訪れられます。


見どころは次となります。


ベルニナアルプスの大パノラマ

展望台からはベッルニナ山やピッツ・パルーなどの4000 m級の雄大な山々をが間近に見ることができます。
これらの山々が氷河と共にそびえる姿はまさにアルプスの迫力そのものです。


ペルス氷河とモルテラッチ氷河

展望台直下に広がるペルス氷河やモルテラッチ氷河の絶景は一見の価値があります。
氷河が山肌を流れ出す姿や、合流する様子を高所から眺められるスポットは他に類を見ない迫力です。


スノー・クライム・ポイント

標高が高いため一年中雪が残るスノー・クライム・ポイントでは雪と氷に囲まれた世界で写真撮影が楽しめます。
背景にベルニナアルプスの峰々が映える絶好のフォトスポットです。


展望テラス&パノラマレストラン

ケーブルカー山頂駅には展望テラスやパノラマレストランがあり、アルプスの大景色を眺めながら食事やコーヒー休憩を楽しめます。
天候が良ければ外のテラス席が最高のビューポイントです。


ハイキングとアウトドア体験

展望台から徒歩でムント・ペルスへの山道ハイキングや、ガイド付き氷河ウォークへ出発することもできます。
高山植物や岩場、氷河を肌で感じる体験は忘れられない思い出になります。


おすすめの楽しみ方


展望テラスでゆっくり眺望を楽しむ

天候が良ければ360°の山岳パノラマは何時間でも見飽きません。


写真撮影スポット巡り

スノー・クライム・ポイントや展望テラスは日中や夕方で印象が変わるためフォトスポットとしても最適です。


地元料理を楽しむ

山頂レストランではスイス山岳地方の郷土料理や地元ワインを楽しめます。


ディアボレッツァの月別の日中(最高気温)の目安


高山地域のため天気によって大きく変動します。


最高平均気温(℃) 備考
1月 約 −1 °C 真冬、氷点下付近
2月 約 1 °C 氷点越える日も少し
3月 約 4 °C 春でも冷涼
4月 約 8 °C 春、日差し次第で暖かさを感じる日も
5月 約 12 °C まだ涼しいが、日中は10℃前後
6月 約 18 °C 夏入り、晴れれば日中比較的穏やか
7月 約 20 °C 年間で最も高い月
8月 約 19 °C 夏高温期だが冷涼
9月 約 15 °C 秋、急に涼しく
10月 約 11 °C 秋〜初冬へ
11月 約 4 °C 冬が近づき日中も寒い
12月 約 1 °C 冬本番、氷点付近


訪問時の服装目安


冬〜春・秋(11月〜4月):厚手ダウン、ウィンドブレーカー、手袋、帽子など冬装備必須
夏(6月〜9月):日中は防寒ジャケット+中厚インナーで十分な場合あり
 ただし日陰や風強時はさらに暖かい服装が必要

ロープウエイで行き展望台へ

ティラーノからベルニナ鉄道でディアボレッツァ駅に到着しましたら、5分ほど歩いてディアボレッツァ展望台へのロープウェイ乗り場に到着です。






125人乗りなのですが、行きのロープウェイはかなり混んでいました。



景色を楽しんでいますと10分ほどの乗車で標高2978メートルの展望台に到着です。


当日の展望台はとても天気が良かったので寒くなくとても快適でした。


展望台からはペルス氷河、モルテラッチ氷河、ピッツ・パリュ、ベラヴィスタ、ピッツ・ベルニナ、ピッツ・カンブレナ、ベルニナ谷、ベルニナ峠を見ることができます。








正面右の山はピッツ・ベルリナ(3905m)でその右隣がペラヴィス(3922m)です。



こちらがペルス氷河で、正面の山はピッツ・バリュ(3905m)で、そのすぐ右がぺらヴィスタ(3922m)です。



フリータイムの時間がかなりありましたので、ゆっくりと4,000メートル級のスイスアルプスを眺めることができました。








夏ですから3,000メートルの展望台でも花が咲いています。




レストランでランチ

展望台にあるホテルのベルグハウス・ディアヴォレッツァのレストランでランチを食べました。






料理の内容はサラダとメインの鶏肉とパスタと温野菜、デザートのアイスクリームです。





サラダが大胆な野菜の盛り付けです。


アイスクリームがスイスの国旗なのはおしゃれです。


このレストランは日本のツアーのランチの客で賑わっていました。


こちらでもエンガディナー醸造所のパリュ アンバー ナチュラルというローカルビールを頂きました。



このビールは苦くてコクがあって美味しく頂きました。


食事の後はホテル内にあるお土産ショップを見てまわったのですが、かわいいぬいぐるみがあったので1匹連れて帰りました。





贅沢を言わせてもらえばホテルのベルグハウス・ディアヴォレッツァに宿泊して夕日や早朝の景色を楽しむことがれきれば最高だと思いました。


すばらしい景色をもう少し楽しみたかったのですが、食事が終わりましたら再びロープウェイに乗って麓に戻り、次はバスに乗って次の観光地のマイエンフェルトへ向かいました。






下りのロープウエイはとても空いていました。

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