グリンデルワルトの町を散策した旅行記レビューブログとおすすめのレストランとテイクアウトの店を教えます

グリンデルワルトの地図について

グリンデルワルトのお土産店の地図を今回の旅行前に探したのですが、見つからなかったのでグーグルマップを見たのですが残念ながらレストランやホテルは表示されても、お土産店はモンベルのお店ぐらいしか表示されませんでした。


そして地図をよく見ていますと縮尺を最大に小さくすればお土産店が表示されてくる事を知りましたが、それでも土産店の数はそれほど表示されませんでした。


今回の阪急トラピクスのツアーでもコピーされたグリンデルワルトの地図を2枚もらったのですが、1枚はかなり以前に作られたような地図でしたので、今回はグリンデルワルト内の免税店紹介でもらった地図を掲載させていただきます。



実は今回グリンデルワルトで行こうと楽しみにしていたお店が日本語観光案内所で聞きましたらもう閉店してしまったとのことでしたから、グリンデルワルトもお店の閉店などがあるようです。


とりあえずもう一枚の地図も掲載しておきますが、とても細かいので見えるかどうか分かりません。



グリンデルワルトの最新の土産店やスポーツショップ、レストランなどの地図を確認したい場合は、グリンデルワルト日本語観光案内所のサイトのショッピング案内のサイトを確認する事をお勧めします。


グリンデルワルト日本語観光案内所のサイトの良いところは、スイス刺繍製品を買う時にはとかハト時計やオルゴールを買う時には、スイス・チョコレートを買う時には、スイス時計や貴金属製品を買う時にはどのお店に行くと良いということまで書かれています。


この地図は日本語観光案内所にありますので、現地で手に入れるのもお勧めです。

グリンデルワルトを散策して


以前にグリンデルワルトを訪れたときはもっと町は賑わっていたと思ったのですが、今回はその時よりもずいぶん静かになったと感じました。


町の賑やかさやリゾート感は先に訪れたツェルマットの方がかなり上だと感じました。


ただし町からの眺望はグリンデルワルトの方がすばらしく、今回も暮れ行く山々の景色を楽しみながら散策中にカフェのテラス席でビールやパフェを楽しみました。




グリンデルワルトの滞在で夕食が付いていない以前のツアーの際に、行き当たりばったりで行ったレストランのテラス席で暮れ行くアルプスの景色を楽しいながら食事を楽しんだことを思い出しました。


町にあるお店はやはりお土産店と登山用品のお店が中心となっていました。


町の中にはVOI Grindelwaldというスーパーがあり、ここでお得にお土産にもなるお菓子類も購入することができました。




生鮮食料品も販売されていますので、自炊で長期滞在という方の利用にも便利です。



スーパーマーケットは他にコープもありますのでこちらでホテル滞在中の食事に良い食材やサンドイッチ類、お菓子、飲み物、缶ビールなどを購入できます。


8月の初旬でグリンデルワルトはもう少し賑わっていて、通りもツェルマットのように賑やかなのかなと思っていましたが、実際は意外と静かな雰囲気となっていました。





お店の前に居ましたが、残念ながらはく製です。




お土産店にある気に入ったかわいい人形は連れて帰るのがおすすめです。




この様なスイーツのお店もあります。





お土産店にはお宝の様なかわいい物があるかもと思い巡ると楽しめます。




ショッピング中に見上げますと夕焼けが山肌に映えています。









ショーウインドーにはかわいい物が並んでいます。


気に入ったものはお土産に買って帰って部屋に飾りたいと思いました。





かわいいお菓子は食べるのがもったいないですが、実は買って食べてしまいました。







スイスと言えば時計ですが、スイスは物価が高いので購入は大変だと思います。




グリンデルワルトのフリータイムでの散策は短い時間でしたが、とても楽しいものでした。

グリンデルワルトのおすすめレストラン

グリンデルワルトで食事をする際のお薦めのレストランを紹介します。


伝統スイス料理や郷土料理のレストラン


・ホテル クロイツ & ポストレストラン
グリンデルワルト駅すぐの老舗レストランで、スイスの郷土料理や季節のメニューが楽しめます。
レストラン内から内からアルプスの景色を楽しむこともできます。
営業時間:11:30~22:00


・バリーズレストラン バー&ラウンジ
ホテル「アイガー」にある人気レストランで、チーズフォンデュやオイルフォンデュなど、スイスの定番料理中心に楽しめます。
伝統音楽の演奏がある日もありますので、雰囲気も良いです。
営業時間:7:00~23:30(金曜日・土曜日は24:30)


・レストランピンテグリンデルワルト
ホテル・ベルヴェデーレ下にあるカジュアルレストランで、チーズフォンデュが特に人気で、トマトチーズフォンデュなどユニークなバリエーションもあります。
営業時間:12:00~21:30(月曜日・火曜日定休日)


カジュアル・イタリアンレストラン


・リストランテ・ピッツェリア・ダ・サルヴィ
.観光客にも地元の人にも人気のピザレストランで、本格釜焼きピザ、パスタ、リゾットなどイタリア料理が味わえます。
価格帯も比較的リーズナブルとなっています。
営業時間:12:00~23:00


絶景が楽しめる&カフェ系レストラン


・レストラン ベルヴェデーレグリンデルワルト
ベルヴェデーレ スイス クオリティ ホテル内のレストランで、スイス料理と地中海風メニューの両方楽しめる評判の良いレストランです。
メインストリート近くでアクセスも良好です。
営業時間:7:00~10:00、18:30~21:00


・レストラン・アイガーグレッチャー
ユングフラウ鉄道のアイガーグレッチャー駅にある山岳レストランで、テラス席でアイガー氷河を眺めながらランチや軽食を楽しめます。
ハイキング途中の立ち寄るのもお薦めです。


人気レストランは特に夕食時間には混み合いますので予約をすると良いでしょう。


グリンデルワルトは観光地ですからレストランでの食事は高めとなります。


リーズナブルに食事を済ませたいのでしたらテイクアウトでホテルルームで食べるのもお薦めです。


テイクアウト専門店は次となります。


・ティー&テイク・アウェイ
サンドイッチ、ピザ、タイ風チキンなど多国籍メニューがテイクアウト可能で、価格も比較的リーズナブルです。
営業時間:12:00~15:00、17:00~22:00


・テイクアウエー191
ピザのテイクアウト専門店で、ランチや軽いディナーにおすすめです。
焼きたてピザを持ち帰りできます。


・フードトラックベルグヴェルトグリンデルワルト
フードトラック形式でニューヨークスタイルのホットドッグ、チーズバーガー、プルドポーク、フィッシュチップス、ロスティフライをその場で買って持ち帰ることができます。
営業時間:12:00~20:00


グリンデルワルト中心部(ドルフ通り)にある大型スーパーのコープ・スーパーマーケット・グリンデルワルトでは惣菜やサンドイッチ、サラダ、お弁当系のテイクアウト向け食品が充実していますのでこちらもお薦めです。


旅行者向けに惣菜系アイテムやすぐ食べられる商品がしっかり揃っていますの。


パン、チーズ、ハムなども買えるのでハイキング時の簡単なお弁当も作れます。


営業時間は8:00~19:00(水曜日・木曜日は18:00)

お土産店とおすすめのお土産について

グリンデルワルトの散策をする際に行きたいお薦めのお土産店は次となります。


・Heusser's Souvenir Shop und Kiosk
地元スイス&グリンデルワルトらしい品が揃うお土産店で。木工品やチョコレート、グリデルワルトロゴ入り雑貨、ポストカードなどが揃っています。


・Grindelwald Memories Store
ドルフ通りの中心近くにあるギフトショップで、ちょっとした雑貨や記念品を手に入れるのに便利です。


・Grand Bazar Brunner
観光客にも人気の大きめのお土産屋で、ビクトリノックスのナイフや時計、小物、洋服、玩具など多彩な品揃えなので色々なタイプのお土産を探せます。


・Mount Cushion
グリネデルワルトらしいデザイン雑貨やギフトを扱う小さめのショップで、センスのいい贈り物を探している人におすすめです。


・Top of Europe Shop Terminal
グリンデルワルト・ターミナル駅内のショップで、ユングフラウヨッホや山岳鉄道関連のお土産が充実しています。


お土産のお薦めは次となります。


スイスチョコレート
Lindt、Toblerone、Munzなどのブランドや、地元ショップの板チョコがCHF 5〜30ほどで購入できます。
軽くて日持ちしやすいですし、ばらまき土産にも最適です。


実用的&記念になるスイスアーミーナイフ
Victorinox や地域限定モデルがあります。
機能数やサイズによりますが、CHF 20〜120+で購入できます。


アルプスの象徴のスイスカウベル
ミニサイズの飾り用から中サイズの装飾品まであり、音とデザインがユニークで、飾るだけでも雰囲気があります。
値段はCHF 10〜100+となっています。


スイス山岳犬のセントバーナードのぬいぐるみ
セントバーナードのぬいぐるみやミニフィギュアは子どもにも喜ばれる可愛いお土産です。
値段はCHF 15〜40となっています。


伝統工芸系のオルゴールや木工雑貨
音楽オルゴールや木彫りの置物、カトラリーなどは手作り感があり、お土産として特別感があります。
値段はCHF 20〜150+でリュージュミュージックなどはとても高価です。


地元フレーバーのアルプスのはちみつやジャム
アルプスの山花から採れたはちみつや手作りジャムは食べ物系で比較的軽いですし、日持ちもすることからお土産向きです。
価格はCHF 10〜25となっています。


スイスチーズ
エメンタール、グリュイエール、ラクレットなど本場の味を楽しめる人気土産です。
価格はCHF 15〜30/kg程度で、スーパーでも購入可能です。
真空パックで持ち帰ればOKです。

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