ローテンボーデンからリッフェルベルクのハイキングは短時間で絶景が楽しめる、初心者もOKのゴルナグラート随一の王道ハイキングコースです。
ハイキングコースの距離は約2.3キロで高低差は232メートルとなっています。
所要時間は40分から1時間程度となります。
ローテンボーデン駅(2,815m)の駅を降りるとすぐ目の前にマッターホルンとリッフェル湖が見えます。
リッフェル湖は駅から徒歩5分ほどで到着します。
天気が良く無風であれば逆さマッターホルンを楽しむことができます。
湖を正面からだけでなく右岸側から斜めに見る構図もおすすめです。
湖を過ぎるとなだらかな下りの高山草原ゾーンとなります。
7〜8月には高山植物が点在している幅広で歩きやすい道が続きます。
左前方にはマッターホルンがずっと姿を見せてくれているすばらしいルートです。
フォトスポットが連続している地帯ですし、マッターホルンのベストアングルを独り占めできる道と言えます。
ハイキングの後はリッフェルベルクのホテルで休憩できるのもとても良い点です。
ゴルナグラート展望台での観光が終わりますと再び駅から登山列車に乗り、ローテンボーデン駅まで登山鉄道に乗り下ります。
登山電車は歯車の音を出しながら下って行きます。
ローテンボーデン駅で登山列車降りて、ここからリッフェベルクまで下りのハイキングとなります。
下り道でのハイキングですから体力的にはとても楽でした。

天気は残念ながらガスっていました。


下りのとても歩きやすい道です。


ルートには標識や目印がたくさんあります。


高山植物はとても多く咲いていました。



晴れてくると良いなと思いつつくだりました。


しかしリッフェル湖は完全に雲の中となっていましたので期待していた逆さマッターホルンは見ることが出来ませんでした。

天気が良ければとても良い場所だと思うと残念でした。


振り返りますと人気のハイキングコースですから、後ろからも多くのハイカーが下りてきていました。








リッフェルベルクが近づいてきますとようやく雲が取れてきました。


天気はあいにくの雲の中となりましたので、ガイドの方が説明してくれる高山植物を見ながらの観光となりました。
天気が良ければ最高の景色なので残念でした。
リッフェベルクに近づいていきますとガスが取れてどんどん天気が良くなってきました。
やはりハイキングは良い天気が最高です。





マッターホルンだけは雲が取れないのが残念でした。


右手には駅が見えています。
当日のお昼はツアーではおにぎりとリンゴなどのお弁当が付いていたのですが、リッフェベルクの駅のすぐ横にあるホテルのビュッフェ&バー リッフェルベルグというレストランで少しでもオーダーすれば席が利用できるとハイキングガイドの方に言われましたので、ビールやジュース、野菜スープなどを購入してレストランのテラス席でランチタイムを楽しみました。






ここのレストランは好きな料理などをセルフで取って、レジで清算するといった形式でした。
ランチに良いおいしそうな料理が揃っていましたので、お弁当がなければ食べてみたいものばかりでした。
私たちは野菜スープを頂きましたが、温かくてとてもおいしかったのでお勧めです。

料理は日本語表示があり値段も書いてありますので安心してオーダーできますし、ビールは生ビールをお願いすれば支払いカウンターまで持ってきてくれます。



リッフェルベルグのレストランのテラス席からの景色の動画です。
ビュッフェ&バー リッフェルベルグで景色を楽しみながらの昼食後は再び登山列車に乗り、ツェルマットまで戻ります。
リッフェルベルグはマッターホルンを眺めながらゆっくりしたくなる景色でしたので、こちらのホテルに宿泊してゆっくりハイキングを楽しみたいと思えた場所でした。







登山列車は窓が開きますのでとても景色を楽しむことができました。
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