スイスは国土がそれほど大きくないにもかかわらず、標高差が非常に大きいので地域によって気候が大きく異なります。
アルプス山岳気候と平地の温帯気候が混在しているのが最大の特徴です。
スイスの気候の基本は大きく分けて3つの気候エリアがあります。
・人口の多くが住む地域
・温帯気候(四季あり)
・日本の東北〜北海道南部に少し似た感覚
・高山気候
・標高が高いほど気温が低い
・夏でも朝晩はかなり冷える
・アルプス南側
・地中海性の影響
・他地域より温暖で日照時間が長い
春(3〜5月)
・3月はまだ寒い(5〜10℃)
・4月以降徐々に暖かくなる
・天候が変わりやすい
・アルプスでは雪が残る
夏(6〜8月)
・平地:20〜30℃
・湿度は日本より低めで比較的快適
・ただし近年は30℃超の日も増加
・山岳地帯は15〜20℃程度
秋(9〜11月)
・9月はまだ過ごしやすい
・10月から冷え込み開始
・霧(特に高原地帯)が増える
・紅葉が美しい
冬(12〜2月)
・平地:0〜5℃
・山岳地帯:−10℃以下になることも
・積雪あり(特に山岳地帯)
・スキーシーズン
標高による気温の違い
目安として標高が1000m上がると約6℃下がる
例
・チューリッヒ(約400m)
・ディアボレッツァ展望台(約3000m)
降水量と天候の特徴
・年間を通して比較的まんべんなく雨が降る
・山岳地帯は天候が急変しやすい
・冬は内陸部で雪が多い
・ティチーノは雨が多め(特に秋)
スイスと日本の時差は通常は8時間で、日本の方が8時間進んでいます。
サマータイムの時期になりますと時差は7時間となります。
現在のスイスの時間は次となっています。
日本時間はこちらで、時差がわかっていただけると思います。
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