チェスキー・クルムロフは中世の街並みが美しい世界遺産の町で、おとぎ話に出てくるような街の雰囲気が人気の観光地です。
保存状態の良い歴史的建造物や美しい景観や文化施設など見どころが豊富なのですが、ここだけは行きたいという見どころは次となります。
1253年頃に建てられた城郭複合施設で街を象徴する最大の見どころです。
城内部の博物館や塔に登れば赤い屋根とヴルタヴァ川の流れる幻想的な旧市街を一望できます。
城塔からのパノラマビューは絶景ですし、城庭園では季節の花や彫刻が楽しめます。
時間があればバロック風の劇場や歴史展示を見るのも良いでしょう。
歴史あるゴシック様式の教会で、旧市街の印象的な景観となっています。
内部ではステンドグラスや祭壇を見学でき、とても落ち着いた雰囲気を楽しめます。
色とりどりの中世建築が並ぶ旧市街は世界遺産に登録された理由のひとつとなっています。
狭い石畳の道を歩きながらお土産店や古い広場をめぐるのが楽しいです。
中央広場のナーメスティ・スヴォルノスティ は写真スポットとしても人気です。
街を流れるヴルタヴァ川での木製ラフト下り は景色を違う視点から楽しめるアクティビティで人気です。
45分ほどのツアーがあり歴史的な建物を水面から眺めることができます。
この他にも芸術好きな方はエゴン・シーレ美術センターや、19〜20世紀初頭の写真史とチェスキークルムロフの暮らしを知ることができる博物館のセイデル写真アトリエ博物館があります。
旧市街南側にあるマイナリスト修道院では静かな庭園や博物館展示を見ることができます。

出展:https://www.ckrumlov.info/en/maps-cesky-krumlov-and-south-bohemia/
中世の雰囲気をそのままに残しいる世界遺産のチェスキークルムロフの町はいたるところが撮影ポイントですが、そのなかでも特にお勧めのポイントについてお知らせしたいと思います。
まず一つ目のポイントはチェスキークルムロフ城の4番目と5番目の庭をつなぎますプラシユーティ橋からの旧市街の眺めです。



私たちが利用したツアーではチェスキークルムロフには午後の到着となりましたので、西日の太陽のオレンジ色の光が、チェスキークルムロフの建物の屋根などの色を強調してとてもきれいでした。
次の撮影ポイントはお城の5番目の庭にある旧市街側の壁に開いているアーチ型の窓から見る街の景色です。
黒いアーチ型の向こうに、オレンジ色の旧市街が見える写真はとても絵になるのです。


もう一つの撮影ポイントは旧市街よりチェスキークルムロフ城を見渡せる広場です。
旧市街の広場から教会の前を通り少し行った所に撮影ポイントの小さな公園の場所があります。




上記の場所ではなくてもチェスキークルムロフは本当にどこを撮影しても絵になります。
何気なく撮りますと結構良い写真になったりしますので、スマホやデジカメでバシバシと撮影しておいて、後でゆっくりと写真を見てみると良いと思います。
ツアーは午後にチェスキークルムロフに到着して観光をしたので、町の中に入り組んだ細い路地は写真媒体としてはとても良かったのですが、コントラストの差がとても大きいので露出等の調整は必ず行った方が良いと思います。
路地が非常に暗く写ってしまいましたので、帰国してから画像データをフォトショップなどの画像処理ソフトで調整する必要が発生しました。

少し露出をオーバーぎみに写したほうが、きれいな写真が私の場合は撮ることができました。
チェスキークルムロフは散策を楽しみながらの写真撮影が楽しい街でした。















また行きたくなる街です。
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