ウイーンの名産品とおすすめのお土産と空港で買えるベスト5のお土産について教えます

名産品について

ウィーンの名産品は音楽と芸術の都らしく、お菓子やカフェ文化、工芸品とワインとなります。


ウィーンを代表するお菓子やスイーツ


ザッハトルテ(Sachertorte)
ウィーンの象徴
・濃厚チョコレートケーキ
・アプリコットジャム入り
・甘さ控えめで大人向け
有名店
・ホテルザッハー
・デメル(Demel)
味の違いを食べ比べるのがお薦め


アプフェルシュトゥルーデル(Apfelstrudel)
・りんご+シナモン+レーズン
・生地は驚くほど薄い
・温かい状態+バニラソースが定番
・カフェ文化の代表格


カイザーシュマーレン(Kaiserschmarrn)
・皇帝好みの甘いパンケーキ
・ふわふわ&軽い
・プラムソース添え


チョコレート・菓子土産


モーツァルトクーゲル(Mozartkugel)
・チョコ+マジパン+ピスタチオ
・音楽の都らしい名菓
・個包装でお土産向き


マンナー・ヴァッフェル(Manner)
・ピンクのパッケージが有名
・ヘーゼルナッツ風味
・軽くて配りやすい
・スーパーで買える定番


カフェ文化と飲み物


ウィーン風コーヒー
・メランジェ(カプチーノ系)
・アインシュペナー(生クリーム山盛り)
・フィアカー(ラム入り)
・名前と中身が一致しないのも名物


紅茶とハーブティー
・ウィーンの老舗ブレンド
・宮廷風パッケージ多し
・女性向け土産に人気


ワインやお酒


ウィーン産ワイン
都市内にブドウ畑がある世界的に珍しい首都
・主に白ワイン
・グリューナーフェルトリーナー
・混醸「ゲミシュター・サッツ」
・ホイリゲ(居酒屋)で飲むのが正解


アプリコット系リキュール
・マリレンシュナップス
・香りが強く後味すっきり
・甘すぎない大人向け土産


肉加工品・食材系


ウィンナーソーセージ
・本場のウィンナー
・日本よりあっさり
・真空パックが土産向き


パプリカやスパイス
・ハンガリー文化の影響
・香りが強い
・軽くて実用的


工芸品・雑貨


アウガルテン磁器(Augarten)
・18世紀創業
・手描きで上品
・高級だが一生物


リピッツァナー関連グッズ
・スペイン乗馬学校の白馬
・フィギュアや小物が人気


音楽モチーフ雑貨
・モーツァルトや楽譜柄
・ノート、スカーフ、マグカップ
・ウィーン感が一目で伝わる


宮廷・皇室系のお土産


デメルの菓子
・元宮廷御用達
・パッケージが豪華


シェーンブルン宮殿限定商品
・ジャム、紅茶、陶器
・観光地限定感が強い



ウィーンの名産品は上品で実用的でそして文化の香りがします。

お薦めのお土産について

ウイーン旅行の際のお薦めのお土産は次となります。


モーツァルトクーゲル(Mozartkugel)

おすすめ度:★★★★★
おすすめポイント
・世界的知名度
・個包装で常温OK
・チョコ×マジパンで万人受けする
・赤と金の包み紙で一瞬でウィーンとわかる
・職場や親戚、ばらまき用に最強
買う場所:スーパー、空港、デメル


マンナー・ヴァッフェル(Manner)

おすすめ度:★★★★★
おすすめポイント
・軽い、安い、壊れにくい
・ピンクのパッケージが可愛い
・甘すぎず食べやすい
・配る用の王者
買う場所:スーパー、ドラッグストア、空港


デメルの焼き菓子・チョコ

おすすめ度:★★★★★
おすすめポイント
・元宮廷御用達
・味、見た目、ブランドすべて安定
・箱を開けた瞬間の高級感
・年配の方、目上の人向け
買う場所:デメル本店、市内百貨店、空港


ザッハートルテ(ミニサイズ)

おすすめ度:★★★★☆
おすすめポイント
・ウィーンの象徴
・話題性が圧倒的
・「本場のザッハー」という体験込み
買う場所:ホテルザッハー、空港


ウィーンの紅茶・ハーブティー

おすすめ度:★★★★☆
おすすめポイント
・軽い、割れない
・宮廷風パッケージ
・甘いものが苦手な人にもOK
・女性向けギフトに強い
買う場所:デメル、宮殿ショップ、百貨店


ウィーン産ワイン(白)

おすすめ度:★★★★☆
おすすめポイント
・首都でワインを造る珍しさ
・日本では入手しづらい
おすすめ品種
・グリューナーフェルトリーナー
・ゲミシュターサッツ
買う場所:ワイン専門店、ホイリゲ、空港


マリレン(アプリコット)系リキュール

おすすめ度:★★★★☆
おすすめポイント
・オーストリアらしい香り
・甘すぎず飲みやすい
・食後酒として万能
・大人向けのお土産
買う場所:酒屋、百貨店、空港


音楽モチーフ雑貨(モーツァルト・楽譜)

おすすめ度:★★★☆☆
おすすめポイント
・ウィーンらしさが一目瞭然
・実用品が多い
おすすめアイテム
・マグカップ
・ノート
・スカーフ
買う場所:博物館ショップ、宮殿ショップ


シェーンブルン宮殿限定商品

おすすめ度:★★★☆☆
おすすめポイント
・限定感
・皇室ブランドの安心感
おすすめ品
・ジャム
・紅茶
・缶入り菓子
買う場所:シェーンブルン宮殿内ショップのみ


アウガルテン磁器(小物)

おすすめ度:★★★☆☆(自分用向け)
おすすめポイント
・18世紀創業の名門
・一生モノ
・エッグスタンド
・小皿
買う場所:アウガルテン本店、百貨店

空港で買えるベスト5のお土産

ウィーン国際空港では地元オーストリアらしいお土産から、定番人気のスイーツやお菓子、飲み物まで幅広く買えます。


免税店や専門ショップが揃っていて最後にまとめ買いしたい人にも便利です。


空港で買えるベスト5のお土産は次となります。


ザッハートルテ(Sachertorte)

ウィーンを代表するチョコレートケーキのお土産
・ホテルザッハーやデメルのミニサイズや箱入りが空港でも販売
・濃厚で大人にも子どもにも人気
おすすめ理由
・地元感がありつつ持ち帰りやすいパッケージ
・カフェ文化の象徴的アイテム


モーツァルトクーゲル(Mozartkugel)

球状のチョコ菓子でウィーンやオーストリア土産の定番
・マジパン+ピスタチオ+チョコで上品な味わい
・個包装なので配り用にも最適
おすすめ理由
・軽くて持ち運びやすい
・老若男女に喜ばれる味


マンナーワッフル(Manner wafers)

・ピンクのパッケージが目印の定番ウエハース
・ヘーゼルナッツクリーム入り
・種類やサイズ展開も豊富
おすすめ理由
・軽い、長持ち、配りやすい
・コスパが良い


オーストリアワイン(白ワイン・スパークリング)

ウィーン周辺のワインや国産スパークリングが空港で買える
・白ワイン(グリューナー・フェルトリーナーなど)
・シュルンベルガー等のスパークリングも人気
おすすめ理由
・ワイン好きへのお土産に最適
・飲まない人でもギフトに喜ばれる


ショコラ・高品質チョコレート各種

空港だと種類も豊富なチョコレートの品揃えが魅力
・空港免税店やSenses of Austriaなどで地元ブランドを販売
・ザッハーや地元パティスリーの詰め合わせなどもあり
おすすめ理由
・見た目も味も満足度が高い
・ばらまき用から高級ギフトまで対応


空港で買うメリットは出発ゲート付近や免税エリアに多数のショップがあるので、帰国直前のまとめ買いが可能なことです。


Vienna Duty Freeではワインやスピリッツ、チョコなどが免税価格で購入できます。

わが家のお薦め

ウイーンには伝統を誇る名品から美味しいものからかわいい雑貨まで色々なお土産がありました。


オーストリア土産の定番はモーツアルトの顔が付いていますチョコレートです。



最も高いシェアのミラベル社のチョコレートはスーパーでも販売されています。


数々の賞を受賞していますヴェンシュニッツ社のチョコレートは、私たちがウイーンで利用したショップにも置かれていました。


その他のチョコレートとしましてはデーメルの板チョコや、評判のモダンなチョコレートショップのベルガーでは、プラリーネやトリュフ、オレンジやチリ、ジンジャーといった個性的な板チョコが人気となっています。


オーストリアナンバー1のチョコビスケットTim Tamは私たちもウイーンで買って食べましたが、自分用に買って帰ったほどおいしかったです。


今では日本でもTim Tamは販売されていますが、美味しいと思います。


ザッハートルテは説明のいらないほど有名なチョコレートケーキですが、お土産として帰国時の空港の免税ショップでも売っているほどのウイーンのお土産の定番です。


ですから、ホテルインペリアルの上品な木箱に入ったインペリアルトルテの方が珍しいので喜ばれるかもしれません。


オーストリアの朝食に欠かせないのがアンズのジャムです。


ウイーンの高級デリカテッセンのユリウス・マインルではお土産にぴったりなジャムやコーヒーなどがいっぱいありますのでお勧めです。


次はオーストリアのコーヒーです。


ウイーンのカフェの多くはユリウス・マインル社のコーヒー豆を使用しています。


お土産に良い缶入りのコーヒーはジャムと同じく高級デリカテッセンのユリウス・マインルで購入できます。


ウイーンのカフェの味を持ち帰ることができます。


陶器のアウガルテンは1718年の創業で、ハプスブルグ家御用達の高級陶磁器です。


手作業で作られる優美な絵柄やデザインが魅力です。


ウイーンを訪問された皇后殿下はアウガルテンの「忘れな草シリーズ」を購入されたそうです。


愛らしい「ウイーンのばら」、皇妃エリザベートが使用したシリーズも探してみてください。


もちろん新作も出ていますので、お店で見て頂きたいものです。



フラッグシップショップの位置はこちらになります。



ホームページは日本でも見ることができますし、価格も表示されています。


宮廷生まれの高級ゴブラン刺繍が施されたプチ・ポワンはとても素敵です。


バックになりますとかなり高価になりますが、小物ですと比較的安価で購入できます。


王宮内のショップのマリア・シュトランスキーは刺繍工芸の最高峰のプチ・ポワン専門店です。



出展:https://maria-stransky.at/boersen/

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