スペイン旅行の3日目は午前中にラ・マンチャ地方をドライブして風車の町のコンスエグラの観光をし、昼食後にコルドバのメスキータを観光してコルドバのマシアアルファロスに宿泊するといったスケジュールになっていました。
ラ・マンチャの風車の絶景で有名な小さな町コンスエグラの観光のポイントは次となります。
丘の上に並ぶ白い風車が圧巻
・12基の保存状態の良い風車
・16世紀の伝統的な製粉風車
・中に入れる風車もあり
・夕日と風車の組み合わせが特に有名
・風車の丘の反対側にある中世の城
・10世紀起源
・城壁からのパノラマ絶景
・ラ・マンチャ平原を一望
・風車と城を同時に撮影できるスポットもある
・この地域はドン・キホーテ の舞台として有名
・「風車を巨人と間違えた」有名な場面のイメージ地
・風車のいくつかは物語の登場人物の名前が付けられている
・スペインらしい風景を体感できる
マドリッドのホテルを午前9時に出発してまずはラ・マンチャ地方の風車があるコンスエグラ観光へ向かいました。
午前中のバスの移動は1時間45分となりましたが、途中でトイレ休憩でドライブインに立ち寄ります。


こちらのドライブインは観光客が利用というよりもローカルの方の利用が多いようで、食事もこの地方の料理がすぐに食べることができるようになっていました。




美味しそうな料理もあり時間があればビールと共に楽しみたいと思ったのですが、朝のビュッフェ料理をたくさん食べてしまったのでお腹が減っていません。
観光バスの中で食べることができるのでしたらビールと共に購入したのですがダメでした。
休憩を終わって再びバスに乗り走りますと左手に小高い丘があり、その上に風車らしい建物が見えてきます。


ラ・マンチャといえばもっと風車がたくさんあるといったイメージでしたが、風車はこの小高い丘の上だけでした。
バスはこの丘の上に登って観光となります。
この丘に登る道路は有料となっていました。





風車の1つの中はお土産店になっていて、有料で風車の上部の部屋も見ることができるようになっていました。

それほど観光のフリータイムの時間があるわけではありませんので、風車との記念撮影をして楽しみました。
風車観光後はバスに戻って昼食のレストランへと向かいます。
昼食はプエルト・ラピセという小さな村のベンタ・デル・キホーテというホテル内にあるレストランで頂きました。


こちらはドン・キホーテの著者であるセルバンテスが何度もここに宿泊したとのことで、ドン・キホーテの旅籠とも呼ばれているそうです。
観光バスも何台も居ましたのでツアーでよく利用されるレストランだと思われます。
このレストランの屋外でオープンとなっている席で私達は食事を頂きました。
暑さは気温が42℃だったのですが、屋根があり日差しは遮られていてミストが出ることなどでそれほど問題ではなかったのですが、屋外席はオープンな場所ということでタバコを吸っている方が多いのです。
スペインの方は喫煙者が多いのでしょうか。
せっかくの料理もタバコの匂いで美味しさが半減してしまいました。
食事にはガスパチョと生ハムの盛り合わせが出されました。







生ハムは赤身でしたのでとろける度合いが少ないなと思ったのですが、赤身の生ハムがこの地方の特徴とのことでした。
美味しく頂きました、ご馳走様でした。
食事後はこちらのホテル内にありますショップでもお土産のショッピングを楽しむことができました。












この後再びバスに乗ってコルドバのメスキータ観光に向かいます。
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