スペインの首都マドリードには歴史やアート、散策など見どころがたくさんあります。
以下は観光で人気のスポットです。
・スペインを代表する国立美術館で、ゴヤやベラスケス、エルグレコなどヨーロッパの名画が多数所蔵されている
・世界的にもトップレベルのコレクション
・近現代アートの中心的美術館で、ピカソのゲルニカなども展示
・2026年に新たな展示空間が注目されている
・かつての王家の居城でヨーロッパ最大級の宮殿のひとつ
・豪華な内装や宝物の数々を見ることができる
・王宮のすぐ近くにある壮麗なカテドラル(大聖堂)
・90年代に完成した比較的新しい建築ですが内部も美しい
・マドリードの中心広場で「スペイン国道起点0kmの地点として有名
・クマとイチゴノキの像が目印
・市内を代表する歴史的門
・マドリードの象徴的な建造物の一つ
・広大で美しい都市公園
・湖でのボート遊びやガラス宮殿、バラ園など見どころが満載で地元の人にも人気
・古代エジプトの神殿を移築した珍しいスポット
・夕暮れの風景がとても美しい
・スペインの文化が感じられる巨大な闘牛場
・見学ツアーもある
・有名人の蝋人形が展示され家族連れにも人気
・グラン・ビア(Gran Vía):ショッピングや夜の散策に最適な繁華街
・サン・ミゲル市場(Mercado de San Miguel):グルメマーケットでスペイン料理を堪能
・プラザ・マヨール(Plaza Mayor):歴史ある広場でカフェやレストランも楽しめる
マドリードの定番スポット以外で比較的混雑が少なく、雰囲気をじっくり楽しめる穴場をご紹介します。
・18世紀に造られたロマンチックな庭園公園
・フランス式、イタリア式、イギリス式が混ざった珍しいデザインで、小さな宮殿や池や隠れた小道がある
✔ 観光客が少なく静か
✔ 春(4〜5月)は特に美しい
✔ 週末のみ開園のことが多いので要確認
・印象派画家ホアキンソローリャの旧邸宅を利用した美術館
・光あふれる中庭とアンダルシア風の庭園がとても素敵
✔ プラドより圧倒的に空いている
✔ 建物自体が芸術作品のよう
✔ ゆったり鑑賞したい人におすすめ
・七つの丘の公園と呼ばれる夕日スポット
・観光客より地元の人が多くマドリードの街並みを一望できる
✔ 無料
✔ 夕方〜日没がベスト
✔ 写真好きにおすすめ
・天井に描かれたゴヤのフレスコ画が有名
・小さな礼拝堂なので観光客が少なく静かに鑑賞できる
✔ ゴヤの墓もここにある
✔ 入場無料
・観光地化しすぎていない旧市街エリア
・日曜午前の蚤の市「エル・ラストロ」も楽しいです。
✔ 地元バル巡りが最高
✔ 夜の雰囲気が特に良い
・川沿いに整備された広大な散策エリア
・観光客よりも地元の家族連れやランナーが多い場所
✔ のんびり散歩に最適
✔ 王宮方面の景色もきれい
宿泊したホテルでの朝食後に午前9時からマドリッド観光の始まりました。
今日の観光スケジュールは次のようになっていました。
9:00
マドリッド観光(約4時間)
世界的に有名なプラド美術館、人々で賑わうスペイン広場、フェリペ3世の騎馬像があるマヨール広場、地元客で賑わうサン・ミゲル市場へ
プラド美術館には、スペインの三大画家、エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤをはじめ、スペイン王家のコレクションが展示されています
有名なベラスケスの「ラス・メニーナス(女官たち)」「ブレダの開城」「バッカスの勝利」、ゴヤの「裸のマハ」「着衣のマハ」、エル・グレコの「三位一体」などを見ます
13:00
昼食で名物のシーフードパエリアを食べました
14:30
午後は自由行動
20:40
希望者は情熱のフラメンコショーへ
まずはスペイン広場にバスで行き観光のスタートです。
スペイン広場はマドリード中心部にある大きな広場で見どころは広場のシンボルのミゲル・デ・セルバンテス記念碑です。
スペイン文学の巨匠セルバンテスの像と、代表作のドン・キホーテの主人公ドン・キホーテ&サンチョ・パンサの像が並びます。
公園の周囲には1950年代の建築でかつてヨーロッパ最大級の高層ビルであったエディフィシオ・エスパーニャやトーレ・デ・マドリードの高層建築があり、こちらも見ものです。
公園で現地ガイドの方の説明を聞き、ドンキホーテ像の前で写真を撮ります。
朝一番のため人も少ない事から写真を撮るのは比較的簡単にできました。


スペイン広場は像があるだけの公園ですが、スペインに来たと感じることができました。
朝の公園の様子の動画はこちらになります。
それから再びバスに乗りプラド美術館に向かいます。
プラド美術館はマドリードを代表する世界屈指の美術館です。
12〜19世紀ヨーロッパ絵画の傑作が集まり、特にスペイン絵画は世界最高レベルです。
必見の作品は次となります。
・スペイン美術史の最高傑作と称される作品
・王女マルガリータを中心に、画家自身も描かれた革新的な構図
・「誰が主役なのか?」という視点のトリックが見どころ
・並んで展示されることが多い代表作
・当時としては大胆な女性裸体画で、政治的や社会的背景も興味深い
・ナポレオン軍による処刑を描いた衝撃作
・光と闇のコントラストが強烈で戦争の悲惨さを訴える名画
・ヒエロニムス・ボスの《快楽の園》は特に人気
・細部まで奇想天外な世界が広がり何時間でも見ていられる
・エルグレコ の縦に引き伸ばされた独特の人物表現は必見
美術館の中では現地ガイドの方の絵の解説をしっかり聞けて楽しかったのですが、残念ながら美術館の中は撮影禁止となっていました。
入場券をもらうのですが、入場券の柄は何種類もあってどんな券がもらえるのか楽しみでした。

有名なベラスケスの「ラス・メニーナス」は立体感がすごいものでした。

ルーベンスの「三美神」もこれが昔の美の基準かと思うと面白い絵でした。

そして「カルロス4世の家族」の絵は王様が自分の顔とはまったく違う子を不倫で御妃様が生んだことをまったく気にしていないのがすごいと感心しました。

それでも誰の子か絵を見ればわかるものを後世に残すのはいかがなものかと正直思いました。
裸のマハは顔が体にうまく付いていない理由もガイドの方が教えてくれました。
それにしても肌が白人の方のマーブルスキン(大理石の様な肌ということらしい)で血管がほんのりと透けている肌の表現はとてもすごいものでした。
プラド美術館内では自由時間もあったので館内の売店を見て周って楽しみました。
その後は再びバスに乗ってマヨール広場に向かいます。
バスを降りてまずはサン・ミゲル市場の中に入りました。
サン・ミゲル市場はマドリード旧市街のプラザ・マヨールのすぐ近くにある人気グルメスポットです。
1916年築の鉄骨建築を活かした美しい屋内市場で、スペインの美味しいものを少しずつ楽しめる場所です。
歴史ある建物は鉄とガラスのアール・ヌーヴォー様式で、クラシックな外観とモダンな屋台の雰囲気の融合が魅力です。

とても美味しそうなものが並んでいましたので、ここで食事がしたいと感じました。
新鮮シーフードで特に人気なのが ガリシア産の生牡蠣、エビやタコのタパス、小皿で食べられる魚介料理だそうです。
定番スペイン料理のパエリア、トルティージャ(スペイン風オムレツ)、クロケッタ(コロッケ)、ハモン・イベリコも食べ歩きができます。











生牡蠣などとカヴァなど頂いたら最高ですね。


美味しそうだなと思いつつ市場を通り抜けてマヨール広場へ徒歩で向かいます。



マヨール広場は17世紀に造られた歴史的広場で、王都として栄えた時代の面影を今に伝える街の象徴的スポットです。
見どころは広場中央に立つブロンズ像で、ハプスブルク家の威厳を象徴しているフェリペ3世騎馬像です。
また、四方を囲む赤レンガの建物と237のバルコニーと、均整の取れた長方形の空間がとてもフォトジェニックです。
広場正面にある最も装飾的な建物のカサ・デ・ラ・パナデリアは壁画が印象的な広場のランドマークです。
広場ではとても暑いので中心地で写真を撮りましたら、周りの日陰となっている回廊を通ってバスに戻ります。
回廊には切手やコインの出店が並んでいて、マニアが掘り出し物は無いか探していました。



バスから見ました反対側の広場にはスペインのミッキーマウスやミニーマウスなどの着ぐるみの人がいました。


着ぐるみはパチ物なのですが、物を売ったり一緒に写真に写ってチップをもらっているようです。
着ぐるみは暑くて大変でしょうね。
バスに乗りランチのパエリアレストランに向かいました。
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