スペインのミハス観光のおすすめスポットとお土産とコスタ・デル・ソルのランチとマラガ空港からバルセロナまでについての旅行記レビューブログです

ミハス観光のおすすめスポットとお土産

ミハスはアンダルシアらしい白い村(プエブロ・ブランコ)の代表格です。


地中海を見下ろす丘の上に広がる可愛らしい街並みが魅力です。


おすすめのスポットは次となります。


絶景を楽しむ展望スポット


ミハス展望台

・地中海とコスタ・デル・ソルを一望
・晴れた日はモロッコ側まで見えることも
・夕暮れが特に美しい
・白壁+青空+海のコントラストが最高


旧市街散策


・真っ白な家並み
・青い植木鉢に飾られた花
・石畳の坂道
・どこを歩いても写真映えする


サン・セバスティアン教会


・17世紀の小さな教会
・旧市街の中心にある
・素朴で温かみのある雰囲気


ムラヤ展望台


・旧城壁跡にある庭園
・海を見下ろす絶景スポット
・ベンチが多く休憩に最適


ロバタクシー


・ミハス名物
・観光用のロバ乗車体験
・可愛いが賛否もある名物
・写真スポットとしても人気


ミハス闘牛博物館(ミニ闘牛場)


・円形ではなく楕円形の珍しい闘牛場
・小規模ながら歴史を学べる
・展望も良い


観光の所要時間は街歩き+展望台だけでしたら2~3時間となります。


できれば半日の滞在でゆっくり散策してランチも楽しみたいものです。


ミハスのグルメはコスタ・デル・ソルが近いので海鮮料理やアンダルシアのタパスで、気持ち良いテラス席で楽しみたいものです。


ミハスで人気のお土産は次となります。


ロバグッズ

ミハス名物の「ロバタクシー」にちなんだアイテム
・ぬいぐるみ
・キーホルダー
・マグネット
・ポストカード
ロバの絵柄はカラフルで可愛いので子どもにも喜ばれるお土産です


オリーブオイル

スペイン全土が名産ですがアンダルシアは特に有名
・地元ブランドのエクストラバージンオリーブオイル
・ハーブ・ガーリック入りの風味付きオイル
・料理好きな人へのギフトに最適


スペインワイン

ミハス周辺はワインの産地でもあるので地元ワインもおすすめ
・テンプラニーリョ主体の赤ワイン
・ラ・マンチャのワイン
・ワインショップでは試飲できることもある


蜂蜜・ジャム

アンダルシア産の天然蜂蜜やジャム
・ローズマリー、オレンジの花蜜
・手作り風パッケージのもの
・甘党の人へのお土産にぴったり


陶器・陶磁器(アンダルシア風)

カラフルで伝統的なスペイン柄の陶器
・小皿
・タイル(装飾用)
・カップ、プレート
・白い村との相性抜群のデザイン


マンチェゴチーズ(近郊)

ラ・マンチャ地方の代表的なチーズで、ミハス周辺でも購入可能
・ハードタイプ(熟成)
・若いタイプ(マイルド)
・ワインと一緒にどうぞ


アロマ・キャンドル(地中海風)

・レモンやラベンダー、オレンジの香りなど
・お土産だけでなく自宅用インテリアにも人気


スペインチョコレート

・アーモンドやオレンジピール入りの地元風チョコ
・カラフルなパッケージはお土産らしさ満点


アート&工芸作品

・小さな絵画(ミハスの街並み)
・手描きのポストカード
・地元作家のアクセサリー
一点物のお土産を探すなら旧市街のギャラリー巡りがおすすめ


旧市街の路地に入ると小さな工房が多い多くあります。


また、市場や日曜市も掘り出し物があります。

ミハス観光について

ミハスまでは高速道路を利用したのですが運悪く事故で高速道路が大渋滞でした。


この渋滞のおかげでミハスでの観光時間は残念ながら短くなってしまいました。


また、バスを停める場所も村の中心部には少し遠い場所の市役所前の駐車場から徒歩で移動しなければなりませんでした。


そのためまずはビルヘンデラ・ペーニャ広場に沿ったお土産店を訪れました。



伝統的なスペイン柄の陶器が並んでいます。





観光バス駐車場前にはミハスの名物のアーモンドのはちみつがけを売っている屋台で一番美味しいと添乗員さんに言われたホマンさんの屋台があったのですが、おじさんは仲間との会話に夢中で商売そっちのけの状態でしたから購入はパスしました。





ロバタクシーは時間があったら乗ってみたかったです。






その後サンセバスチャン教会の横を通って白い家の並ぶ美しい上り坂のサンセバスチャン通りに行きました。




本当は闘牛場のある展望台まで行きたかったのですが、時間がありませんのでお土産店のアマポーラとノボに行きました。


そしてそこでスペイン王室御用達の陶磁器のブランドのサルガデロスのあるお店を見つけました。


サルガデロスはスペイン北西部ガリシア地方を代表する高級陶磁器ブランドです。


白地に青の幾何学模様が特徴で、「スペインらしさ」と「モダンデザイン」を兼ね備えた人気ブランドです。


スペイン王室関連施設や高級レストランでも使用されています。






こちらで気に入った陶磁器がありましたので購入しました。


もちろん日本で購入するよりもかなり安く買えました。


お店の先は眺望が良く、コスタ・デル・ソル方面を望むことが出来ました。




ミハス観光で行ったお店の地図はこちらになります。



時間が無いので急いでバスに戻りましたが、もう少しゆっくり楽しみたいと思ったミハス村でした。

コスタ・デル・ソルでのランチについて

今日はグラナダのホテルのパラドールナシオナルグラナダから152キロをバスで走り、コスダデルソルのレストランで昼食、その後白い村と言われているミハス観光をしてマラガ空港へと向かいます。


バスは南下して、まずはコスタ・デル・ソルに向かいます。


コスタ・デル・ソルまでのバスの乗車時間は2時間の予定です。


ホテルを出ますと天気は下り坂で、途中から雨が降ってきました。


コスタ・デル・ソルが近づいてきても天気は良くありませんでした。


年間の270日以上は晴天という太陽の海岸で、貴重な雨の日に当たってしまったのかと思ってしまいました。



今日のレストランはトレモリノスにあるレストランのカーサ・フロリドとなっていました。


コスタ・デル・ソルの名物料理はPESCADITO FRITO(小魚などのフライ)です。


そのため海岸にあるどのレストランにもフライ料理の看板が出ていました。



私たちが利用したレストランは海岸沿いにあるカーサ・フロリドでした。



こちらは2階がホテルのようです。


席からはビーチを眺めることができるのですが、テーブルが狭くて出入りが大変でした。


食事をしていましたら天気が回復してきて、食事が終わる頃にはすっかり良い天気となっていました。




さすが太陽の海岸と言われるだけあって晴天が似合います。







サラダはそれなりのものでしたが、シーフードフライは美味しく頂きました。


昼食後はバスにて観光地のミハスに向かいました。

マラガ空港からバルセロナ

ミハスからバスでマラガ空港に向かいました。


空港で搭乗手続きをしましたら、今日は夕食が付いていませんので空港内のカフェでサンドイッチを購入して食べました。


こちらでも添乗員の方が購入をサポートしてくれました。


食事後お菓子などを買ってブエリング航空の便に乗ります。




この様な機内食も販売されていました。



国内線でのバルセロナ着は20:25分となりました。


空港には現地のスタッフの方が来ていて、バスに乗車して本日のホテルのルネッサンス・バルセロナに到着です。



国内の飛行機による移動もある忙しい一日でした。

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